ユニット内トラブルの決着は金網で!森さん登場と悪漢一色復活!フジイが新軍団結成と新展開続出!

3月7日 DRAGON GATE「 GLORIOUS GATE 2019」後楽園ホール 1699人超満員

(試合内容は実況ツイート、画像はDRAGON GATE NET WORKより)

<第1試合 20分1本勝負>
吉野正人 ジェイソン・リー ○石田凱士(9分13秒 タイガースープレックスホールド)大和ヒロシ 問題龍 ×ドラゴン・ダイヤ

<第2試合 20分1本勝負>
○望月成晃 K-ness.(6分45秒 裏四の字固め)דハリウッド”ストーカー市川 しゃちほこBOY

<第3試合 30分1本勝負>
○ドン・フジイ Gamma スペル・シーサー(7分19秒 外道クラッチ)ビッグR清水 Ben-K ×吉田隆司

<第4試合 団体設立20周年記念特別試合Vol.3 30分1本勝負>
○斎藤了(7分22秒 反則勝ち)×菅原拓也

<第5試合 30分1本勝負>
○土井成樹(10分1秒 エビ固め)×ドラゴン・キッド
※バカタレスライディングキック

<第6試合 8人タッグ4WAYマッチ 時間無制限>
○YAMATO Kagetora KAI U-T(26分5秒 エビ固め)PAC Eita ×神田裕之 KAZMA SAKAMOTO
※ギャラリア

①○シュン・スカイウォーカー 吉岡勇紀 ワタナベヒョウ 箕浦康太(20分20秒 片エビ固め) Kzy 横須賀ススム ×堀口元気 “brother”YASSHI
※アシュラ

②○PAC Eita 神田裕之 KAZMA SAKAMOTO(22分48秒 エビ固め)シュン・スカイウォーカー 吉岡勇紀 ×ワタナベヒョウ 箕浦康太
※ライガーボム

 セミファイナルではMaxiMuM同士の対戦である土井vsキッドが行われるが、先入場のキッドがリングインするなり、赤のコスチュームであるVerserKバージョンで土井が入場テーマも鳴らないまま颯爽に現れてキッドに奇襲をかけ、試合開始後も場外戦でキッドのTシャツを剥ぎ取ってしばき、場外マットを剥がしてDDT、鉄柱攻撃、リングに戻って首筋にエルボー、ニードロップと冷酷に攻めて先手を奪う。
 キッドも反撃を狙うが、619はかわされて、バイブルも堪えられてペースが全く掴めず、やっとメサイヤで反撃するが、いきなりウルトラウラカンラナを狙うと、土井が堪えて担ぐとキッドがバイブルで切り返す。
 キッドは盛り上がれ雪崩式フランケンシュタイナーを狙うが、土井は雪崩式パワーボムで叩きつけ、DOI555からバカタレスライディングキックを炸裂させる熨斗紙を決めてカバーはカウント2、土井はレフェリーに抗議するも、この隙を突いたキッドはウルトラウラカンラナを決め、カウント2でキックアウトされてもドラゴンラナを狙う。
 しかし土井がかわすと、ポップアップ式急所蹴りからバカタレスライディングキックで3カウントを奪い、キッドを全く寄せ付けず完勝、試合後も土井は何もアピールせず、さっさと退場してしまう。

 メインのR.E.D、NATURAL VIBES、TRIBE VANGUARD、望月道場による4WAY8人タッグ戦は、R.E.Dが望月道場で一番キャリアの浅い箕浦を捕らえるも、箕浦が懸命に粘り、NATURAL VIBESもシュンを捕らえ、Kzyのエルボースマッシュの援護を受けた堀口に髪が宿ってバックスライド・フロム・ヘブンで丸め込むも、キックアウトしたシュンがアシュラで3カウントを奪い、NATURAL VIBESが最初に脱落してしまう。
 R.E.Dは望月道場を攻め、セコンドに着く事を禁止されていたはずのビックBenも加わり、望月道場も師範の望月も駆けつけて乱戦となるが、ヒョウが捕まってしまい、KAZMAのポップアップ式パワーボム、PACのそスワンダイブシューティングスタープレスから、今日引退発表した獣神サンダー・ライガーを意識してかライガーボムを決め3カウントを奪い、望月道場が脱落となる。
 残るはTRIBE VANGUARD、R.E.Dとなるが、R.E.Dは再びビックBenを加えてYAMATOに総攻撃をかけ、Ben-Kがスピアーを狙うも神田に誤爆、R.E.Dの混乱を見逃さなかったYAMATOがギャラリアで神田から3カウントを奪い、TRIBE VANGUARDが勝利となった。


 試合後にはまた誤爆したことでEitaがビックBenに激怒してR.E.Dからの追放を示唆すると、今回ばかりはビックBenも謝罪し許しを請うたが、YAMATOと望月もR.E.Dの誤爆による敗戦をあざ笑ったため、Eitaの怒りは治まらない。
 そこで土井率いるMaxiMuMが登場し、EitaはVerserK化した土井にヒールターンを疑い、後になった現れたキッドも疑うが、土井は「DRAGON GATE20周年で着ただけだ」と全面否定すると、二つのユニットに割って入るように八木隆行本部長が登場、ユニット内の混乱の決着と、絆を確かめ合うために、5月6日の愛知で金網戦を開催することを発表、ルールも金網上の旗を争奪するが、今回は髪切り&マスク剥ぎではなく、敗れた選手はユニットから誰から追放を指名するかしないかとなり、R.E.D、MaxiMuMだけでなく、TRIBE VANGUARD、NATURAL VIBES、望月道場も強制参加することが決定してしまう。
 キッドを追放したい土井はルールに賛成、R.E.Dから追放されたくないビックBen、ユニット内の仲が悪くないNATURAL VIBES、人数不足のTRIBE VANGUARD、出入り自由でユニットという概念のない望月道場は反発するが、EitaもビックBenを追放したいことからR.E.Dは賛成し、他の3ユニットも八木本部長が一喝したため押し切られてしまった。
 そして4月10日の後楽園では指名選手を決めるユニット内同士のタッグ戦が行われることになり、R.E.DはPACがスケジュールの都合で参戦しないため、Eitaが吉田と組んでビックBen、土井はキッドと組み吉野&石田との対戦となった。
 R.E.D、MaxiMuMの内戦は他のユニット&道場を巻き込んでの金網戦となったが、恒例だった金網戦で髪切り&マスク剥ぎがルールにから外されたのは、昨年の5月に斎了、12月にEitaが丸坊主になったことで、「可愛そうだ」という声も多かったことから、今回は敢えて緩い形にしたのかもしれない。だがこれでユニット内同士の内紛が収まるのか、気になるのはあれだけEitaに反発していたビックBenが許しを請うていたこと、あれがビックBenの本音なのか・・・?

 第4試合で行われた団体設立20周年記念特別試合でZERO1から菅原が参戦、試合はクリーンな展開となるが、菅原が突如ミサイルキックを狙う斎了にれフェリーを盾にして、コーナーパットで殴打すると、斎了の斎了ロケットを剣山で迎撃してからレフェリーと交錯させるだけでなく、レフェリーも殴打したため反則負けとなり、試合後には元アンソニー・W・森こと現在DRAGON GATEでチケット販売を担当している森隆行さんを呼び出し、対戦を迫る。

 第3試合ではシーサーのセコンドには親交があり現在闘病中のチョコボール向井さんがセコンドにつき、試合はフジイが吉田を外道クラッチで降した後で、Gammaと共に新軍団結成を予告した。


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